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挨拶は必要ありますか?

家族葬の場合でも挨拶はする必要はあるのでしょうか?

 

 

日華多磨葬祭場の家族葬を行う場合を例に、挨拶について説明いたします。

 

家族葬でも挨拶はあります

家族葬でも挨拶はあります。

 

家族葬の場合でも葬儀のながれや儀式は、普通の葬儀と同じです。

 

ですので一般的な喪主の挨拶である

 

①出棺の挨拶

②精進落としの前の挨拶

 

は、もちろんございます。

 

挨拶は省略できるのか?

家族葬の場合、挨拶を省略する場合もあります。

 

いったいどんな場合に省略する事があるのかまとめてみました。

 

本当に家族だけ

家族葬とはいえ、参列するのは遺族や親族などで、だいたい10名から20名くらいになります。

 

しかし、本当に家族だけ3人から4人の家族葬もあります。

 

その場合は、出棺の挨拶などをしてもしょうがありませんので省略しますよね。

 

挨拶の適任者がいない場合

たとえば旦那さんが亡くなったが、奥さんが高齢で挨拶ができない。

 

代わりに挨拶する子供もいない、適した親族もいない・・・

 

このような場合に、挨拶を省略することもあります。

 

遺族・親族が承諾している場合

家族葬の場合に、喪主が挨拶などが苦手で挨拶を省略したいと考えているとしましょう。

 

遺族や親族が20名くらい参列していても、親族の了承があれば、家族葬で挨拶を省略する事もあります。

 

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