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喪主の挨拶!

 

日華多磨葬祭場で家族葬を執り行う場合の喪主の挨拶の注意点

はあるでしょうか?

 

 

日華多磨葬祭場の家族葬の喪主の挨拶についてまとめました。

 

喪主の挨拶

葬儀の喪主の挨拶は全部で2回あります。

 

①出棺の前のご挨拶

②精進落としの前のご挨拶

 

葬儀の正式な流れの中での挨拶は、この2つです。

 

これは葬儀でも一般葬でも変わりはありません。

 

出棺の挨拶

出棺の挨拶は、告別式が終わり、そしてお別れの儀も終わった後、

お棺の蓋も閉めてご出棺のご準備が整った時に執り行います。

 

喪主が参列者の前に立ち、お礼の言葉を申し上げます。

 

故人についてのお話をするとともに、葬儀に関係してくれた、

すべての方々へのお礼の言葉も必ず含めるようにしましょう。

 

挨拶が終わると、火葬場に向けてご出棺となります。

 

精進落としの前の挨拶

精進落としとは、告別式が終わった後の食事の事です。

 

地域によって、ご収骨後の場合と、火葬中の場合などが

ありますが、お食事の前に執り行います。

 

ここの挨拶では、献杯の発声の方も、喪主の挨拶の後に続きます

ので、簡単に今日一日の感謝について述べましょう。

 

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